皆様こんにちは!わたしはケアラボオンライン講座のスタッフです。
今年、2025年も残りわずか—「今年こそ何か資格を取りたい」「福祉の分野に興味がある」そんな学生や社会人の方、多いのではないでしょうか。
実は、年内に受講・修了できる福祉系資格もいくつかあります。特に福祉・介護業界は人手不足が深刻なので、資格を持っていると就活や転職で強みになります。
この記事では、2025年11月時点で「まだ年内に始めて取得を目指せる」福祉資格をまとめつつ、それぞれの特徴や注意点も紹介します。
福祉用具専門相談員は、介護が必要な人に対して、最適な福祉用具(車いす、手すり、ベッドなど)を提案・アドバイスする専門職です。
この資格は、福祉用具貸与事業所や介護施設、在宅介護支援などさまざまな現場で活躍ができる強みがありますよ。
厚生労働省の指定講習(指定講習会)を修了すると修了証が発行され、福祉用具専門相談員として認定されます。
2025年度から、指定講習のカリキュラムが見直され、新しい内容になっています。
これにより学ぶ内容がさらに実践的になっており、安全性・リスクマネジメント、最新の福祉用具知識、制度理解などが強化されています。
受講料は講座によって異なりますが、ケアラボオンライン資格取得講座は38,500円(税込)、企業契約割引、学校契約割引を適用すると更にお得になります!
2025年から 介護福祉士試験制度が見直しの報道があり、制度への関心が高まっています。
ただし、2025年1月〜9月など受験準備のタイミングを逃すと、試験日程や申込期間によって年内取得は難しいケースもあるため、早めに情報を確認することが大切です。
2025年から 社会福祉士試験制度の見直しが検討されているという報道もあり、福祉分野全体で注目が高まっています。
相談支援業務の強化に向け、受験資格の整理や実習科目の一部見直しが議論されており、今後はより受験しやすい制度になる可能性もあります。ただし、社会福祉士は 国家試験が年1回(1〜2月頃) のため、受験対策のスタートが遅れると翌年度まで資格取得が持ち越しになるケースも少なくありません。
特に2025年1月〜9月の間は制度変更の正式発表や受験案内の更新も予想されるため、最新情報をこまめにチェックしておくことが大切です。
年内に資格取得を目指すには、開講スケジュールをしっかりチェック。
特に11月〜12月開講の講座を狙えば、終了証の取得が間に合う可能性があります。
福祉用具専門相談員の指定講習は、11月中旬開講コースも複数あります。
厚労省もオンライン受講を正式に認めており、オンラインで修了証発行まで対応可能です。
2025年から指定講習の 新カリキュラムが開始されているため、カリキュラムの内容・学習時間が変わっています。
講座を選ぶ際には、“新カリキュラム対応”かどうかを確認しましょう。
受講料が気になる方は、キャリア形成助成金などの制度を活用することも検討を。
一部講座は助成金対象のものもあります。
福祉資格を持っていると、介護・福祉業界へのアピール力が上がる
現場で役立つ福祉用具や制度の知識を学べる
在宅介護、福祉用具レンタル、福祉施設など多様な働き方が可能に
高齢化社会において、必要とされる人材になれる
今後も、皆さまにとって役立つ情報を発信していきますので、どうぞお楽しみに!
詳しくは、当社の公式ウェブサイトから簡単に行うことができます。
詳細な講座の内容や日程もサイト内で確認できますので、ぜひチェックしてみてください。