新人福祉用具専門相談員向けチェックリスト|現場ですぐ役立つ必須ポイント
2025/10/06
みなさんこんにちはこんにちは!
今回は、新人福祉用具専門相談員として現場デビューする方に向けて、**「すぐ使えるチェックリスト」**をまとめました。
資格は取得したけれど、実際に訪問や提案の現場に入ると「何を優先して確認すればいいの?」と悩むこともありませんか?
そんなときのためのチェックリストのご提案です。
1. 訪問前チェックリスト
- 【時間厳守】訪問時間の確認、余裕をもって出発
- 【持ち物確認】名札・筆記用具・資料・カタログ・福祉用具サンプル
- 【服装・身だしなみ】清潔感のある服装、動きやすさも意識
- 【訪問先情報】間取り、過去の訪問履歴、ケアマネジャーからの情報
ポイント:訪問前の準備で利用者に「信頼できる相談員」と思ってもらえるかが決まります。
2. 訪問時チェックリスト
- 【挨拶】笑顔で名乗り、自己紹介
- 【靴・手指の清潔】玄関での靴の扱い、手指消毒
- 【言葉遣い】丁寧語・敬語を意識、専門用語は説明付き
- 【表情・態度】相手の目を見てうなずきながら説明
- 【ヒアリング】困っていること、家族のサポート状況、生活環境を丁寧に聞く
ポイント:最初の10分で利用者の安心感を作ることが大事です。
3. 福祉用具提案時チェックリスト
- 【複数の選択肢提示】メリット・デメリットを説明
- 【納得してもらう】一方的に決めず、相談しながら選ぶ
- 【使用方法の確認】利用者に実際に操作してもらいながら説明
- 【安全確認】設置場所や使用環境のチェック
- 【家族への説明】操作や注意点を家族にもわかりやすく伝える
ポイント:提案と説明はセット。安全と理解を最優先に。
4. フォローアップチェックリスト
- 【利用後の確認】使用感や問題がないかチェック
- 【トラブル対応】不具合や不満があれば迅速に対応
- 【記録管理】訪問内容や利用者の反応を記録
- 【連携】必要に応じてケアマネジャーや他スタッフと情報共有
ポイント:現場での小さな気づきが信頼につながります。
5. 電話・メール・チャット対応チェックリスト
- 【電話】明るく元気な声で、聞き取りやすく話す
- 【メール】簡潔・丁寧・読みやすく
- 【チャット・LINE】短文でも丁寧な表現、迅速なレスポンス
ポイント:非対面のコミュニケーションでも信頼感は大事。
6. 自分を振り返るチェックリスト
- 今日の訪問で「良かった点」「改善点」をメモ
- 利用者からの声や家族の反応を振り返る
- 疑問や不安は上司や先輩に相談
ポイント:振り返りを習慣化することで、スキルアップが早くなります。
7. 新人が覚えておくべき心得
- 安全第一:福祉用具は命に関わることもあるので慎重に
- 相手の立場に立つ:思いやりを忘れずに
- 知識は更新する:新しい福祉用具や制度を学び続ける
- メモと記録は宝物:小さな気づきを残す習慣を
ポイント:現場での小さな気づきが信頼につながります。
まとめ
新人福祉用具専門相談員にとって、現場は初めてのことばかりで緊張します。でも、チェックリストを活用して準備・確認・振り返りを習慣化することで、安心して訪問でき、利用者からの信頼も得られます。
資格を持っているだけでなく、実際の現場で使える行動の基準を持つことが、プロとしての第一歩です。
私たちのオンライン講座では、こうした課題に対応できるよう、現場目線の実践的な学びを大切にしています。
一緒に、より良い支援ができる相談員を目指していきましょう!
兵庫県から指定を受けている私たちケアラボオンライン資格取得講座は、あなたの福祉用具専門相談員への一歩を全力で応援します!
どんなことでも気軽にご相談くださいね。
今後も、皆さまにとって役立つ情報を発信していきますので、どうぞお楽しみに!
詳しくは、当社の公式ウェブサイトから簡単にお申込ができます。
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