みなさん、こんにちは!
突然ですが、「福祉用具専門相談員(ふくしようぐせんもんそうだんいん)」って聞いたことありますか?
名前は長いし、ちょっと堅そうなイメージあるかもしれませんよね。
でも実はこの資格、これから福祉の現場で働きたい!と思っている人にとっては、すごく強い武器になるんです。
今日は、福祉用具専門相談員がどんな仕事なのか、どんな人に向いているのか、そして将来の働き方まで、やさしく&わかりやすく紹介していきます。
まず「福祉用具」ってなんだっけ?というところからおさらいしてみましょう。
福祉用具とは、高齢者や障がいのある方の生活をサポートする道具のことです。たとえば、
などなど。
こうした福祉用具があることで、「家で安全に過ごせる」「ひとりでトイレに行ける」「お風呂に入れる」といった、“当たり前”の生活が可能になります。
そして、これらの用具を選んだり使い方を説明したり、利用者にぴったり合うように調整するのが、福祉用具専門相談員の役割なんです!
福祉用具専門相談員の主な仕事はこんな感じです。
✅ 利用者の身体状況や住環境のヒアリング
✅ ぴったりの福祉用具の選定・提案
✅ 用具の搬入・設置、使い方の説明
✅ 定期的なメンテナンスやアフターサポート
利用者はもちろん、ご家族やケアマネジャー、介護職の方とも連携しながら、一人ひとりに合ったサポートを行います。
だからこの仕事って、**「モノを売る仕事」じゃなくて、「生活を支える仕事」**なんです。
福祉用具専門相談員の仕事って、実はすごく“人間力”が大事。こんな人にぴったりかもしれません。
たとえば、「将来はケアマネジャーになりたいけど、まずは現場以外の福祉の知識を身につけたい」という人にも、専門性を高める第一歩としてオススメの資格です。
就活前や、福祉系の学部に通っているうちにこの資格を取っておくと、就職活動でのアピール材料になります。
実際、福祉用具を扱うレンタル・販売の会社は全国に多くあって、資格を持っていると即戦力として採用されるケースもありますし、特養・老健などの施設での福祉用具担当になる道も。
さらにこの資格、わずか53時間の講座を受ければ取得できるんです!(修了試験あり)
オンライン講座であれば、自分のペースでスキマ時間に進められるので、学校やバイトとの両立もしやすいですよ♪
福祉の仕事=介護職というイメージが強いかもしれませんが、実は「人を支える」方法はいろいろあります。
福祉用具専門相談員は、専門知識とコミュニケーション力で支える“ちょっと違う角度”の福祉職。
現場でがっつり介護するのが不安…という人でも、「こんな形なら自分に合ってるかも」と感じるかもしれません。
もちろん、介護現場との連携も大事な仕事なので、「現場の気持ちがわかる相談員」として信頼されることも。
少子高齢化が進む日本において、福祉用具のニーズはこれからますます高まっていきます。
その中で、専門的な知識と人へのやさしさをもって活躍できる福祉用具専門相談員は、とても価値のある存在です。
「福祉の仕事に関わりたいけど、どんな道があるかまだ悩んでる」
「資格を取って、自信をつけたい!」
そんなあなたにこそ、この資格を知ってほしい。
まずは一歩踏み出して、「福祉用具専門相談員」という未来の自分を想像してみませんか?
詳しくは、当社の公式ウェブサイトから簡単に申し込むことができます。 詳細な講座の内容や日程もサイト内で確認できますので、ぜひチェックしてみてください。
それでは、また次回のコラムでお会いしましょう!