会員ログイン
お問い合わせ
TOPIC

ケアラボのトピック

一般教育訓練給付金の対象講座になりました。
将来の選択肢をひとつ増やしませんか

2026/05/11
一般教育訓練給付金の対象講座になりました。ケアラボオンライン資格取得講座で、将来の選択肢をひとつ増やしませんか 株式会社DREAM SMART

「何か資格を取りたい」
「今の仕事だけで将来大丈夫かな」
「転職に向けて、履歴書に書ける強みがほしい」。
そんなふうに感じている社会人の方に、ぜひ知っていただきたいお知らせがあります。

ケアラボオンライン資格取得講座の「福祉用具専門相談員指定オンライン講習」が、一般教育訓練給付金の対象講座になりました。

一般教育訓練給付金とは、働く人や再就職を目指す人の学び直しを支援する国の制度です。
一定の条件を満たして対象講座を修了すると、受講費用の一部が支給されます。
つまり、資格取得に挑戦したい方にとって、費用面のハードルを少し下げながら一歩を踏み出せる制度です。

福祉用具専門相談員という名前を、初めて聞いた方もいるかもしれません。けれど、この資格は福祉業界だけのものではありません。営業、接客、医療、介護、住宅、リフォーム、販売、事務、カスタマーサポートなど、人と関わる仕事をしてきた方の経験が活かしやすい資格です。

これからの時代に必要とされる「人の暮らしを支える力」を、オンラインで学べる。しかも、給付金制度の対象講座として受講しやすくなった。
今、スキルアップや転職を考えている方にとって、ケアラボオンライン資格取得講座はかなり現実的な選択肢になっています。

一般教育訓練給付金とは、学び直しを応援する国の制度です

資格を取りたいと思っても、最初に気になるのはやはり費用です。
受講料、教材費、学習時間。仕事や家庭の予定を調整しながら学ぶ社会人にとって、「本当に今、始めていいのかな」と迷うのは自然なことです。

今回、ケアラボオンライン資格取得講座の「福祉用具専門相談員指定オンライン講習」が一般教育訓練給付金の対象講座になったことで、その迷いを少し軽くできるようになりました。
厚生労働省の令和8年4月1日新規指定講座一覧では、ケアラボオンライン資格取得講座の福祉用具専門相談員指定オンライン講習が掲載されています。
指定講座一覧上では、教育訓練経費は38,500円とされています。条件を満たす場合、一般教育訓練給付金は教育訓練経費の20%が支給対象となるため、自己負担を抑えながら学べる可能性があります。

もちろん、誰でも必ず受け取れる制度ではありません。
雇用保険の加入期間など、受給には条件があります。自分が対象になるか不安な方は、受講前にハローワークで確認しておくと安心です。
給付金は「講座が対象であること」と「受講者自身が条件を満たしていること」の両方が大切です。

それでも、国の制度を活用しながら資格取得を目指せることは、大きな後押しになります。
「ずっと気になっていたけれど、費用面で迷っていた」
「転職前に何かひとつ武器を作りたい」。
そんな方にとって、今回の対象講座化は、ただのお知らせではなく、キャリアを動かすきっかけになるはずです。


福祉用具専門相談員は、福祉業界を知らない人にも向いている資格です

福祉用具専門相談員と聞くと、
「介護の経験がないと難しそう」
「福祉業界で働いたことがない自分には関係ないかも」
と感じる方もいるかもしれません。
でも実際には、未経験から学び始める方にとっても入口になりやすい資格です。

福祉用具専門相談員は、車いす、介護ベッド、歩行器、手すりなど、その人の暮らしを支える福祉用具について学び、利用者様やご家族に合った用具選びをサポートする仕事です。
大切なのは、単に商品名を覚えることではありません。
「この方はどんな生活をしているのか」
「どこで困っているのか」
「どうすれば安全に、少しでも自分らしく過ごせるのか」を考える力です。

この力は、福祉業界だけで役立つものではありません。
たとえば営業職でお客様の課題を聞いてきた人、接客業で相手の表情を見ながら提案してきた人、事務職で相手が困らないよう段取りを整えてきた人。
そうした経験は、福祉用具専門相談員の仕事にもつながります。

転職活動では、「未経験ですが頑張ります」だけでは少し弱いことがあります。
けれど、資格を学ぶことで
「高齢者の暮らしを支える知識があります」
「福祉用具の基本を理解しています」
と伝えられるようになります。
これは、福祉・介護業界を目指す方はもちろん、住宅関連、リフォーム、医療・介護用品販売、地域支援、保険外サービスなどに関心がある方にも強みになります。

福祉用具専門相談員は、これまでの社会人経験をゼロにしない資格です。
むしろ、今まで人と向き合ってきた経験が、そのまま活きてくる資格です。


オンラインで学べるから、働きながらでも現実的に資格取得を目指せます

社会人が資格取得を考えるとき、費用と同じくらい大きな壁になるのが「時間」です。
平日は仕事、休日は家の用事。
通学講座に通いたくても、移動時間や日程の調整が難しく、結局あきらめてしまう方も少なくありません。

ケアラボオンライン資格取得講座の魅力は、オンラインで学べることです。
自宅から受講できるため、移動にかかる負担を抑えられます。
特に、仕事を続けながらスキルアップを目指す方、転職準備を進めたい方、家事や育児と両立しながら学びたい方にとって、オンライン講座はかなり相性のよい学び方です。

資格取得は、気合いだけでは続きません。
続けられる環境があるかどうかが大切です。
受講場所までの移動が少ない、日程を確認しながら計画しやすい、家から参加できる。
こうした小さな負担の少なさが、最後まで学び切る力になります。

また、福祉用具専門相談員の学習内容は、実生活にも結びつきやすいものです
。高齢のご家族がいる方、将来の親の介護が気になっている方、地域で人の役に立つ仕事をしたい方にとって、学んだ知識が仕事以外の場面でも活きることがあります。

「資格を取る」というと、どうしても転職や就職だけをイメージしがちです。
でも本当は、自分の見える世界を広げることでもあります。
福祉用具を知ると、駅の手すり、家の段差、ベッドの高さ、玄関の動線など、暮らしの中にある不便や危険に気づけるようになります。
その気づきは、人を支える仕事をしたい方にとって大きな財産になります。


転職・スキルアップで選ばれる人は、「資格」と「人に寄り添う力」を持っています

転職活動で見られるのは、職歴や資格だけではありません。
「この人は、相手の立場に立って考えられるか」
「新しいことを学ぶ姿勢があるか」
「現場で長く活躍できそうか」。
採用する側は、そうした部分も見ています。> 福祉用具専門相談員の資格は、まさにその両方を伝えやすい資格です。
まず、福祉用具に関する基礎知識を学んでいることが伝わります。
さらに、利用者様の身体状況や生活環境に合わせて提案する仕事であるため、
「人に寄り添う力」
「課題を聞き取る力」
「暮らしを具体的に想像する力
を身につけようとしていることも伝えられます。

これは、福祉業界への転職を考えている方にとって大きな強みです。
介護職だけでなく、福祉用具貸与事業所、介護用品販売、住宅改修、地域包括ケアに関わる仕事など、選択肢を広げるきっかけになります。

また、福祉業界以外で働いてきた方にとっても、これまでの経験を活かしやすい点があります。
たとえば、営業経験がある方なら提案力。
販売経験がある方なら説明力。
事務経験がある方なら正確な対応力。
接客経験がある方なら相手の不安をくみ取る力。
こうした力は、福祉用具専門相談員の仕事でも大切にされます。

転職は、まったく別の自分になることではありません。
今まで積み重ねてきたものに、新しい知識を掛け合わせることです。
福祉用具専門相談員の資格は、その掛け合わせがしやすい資格だと言えます。


迷っている今こそ、将来の自分に投資するタイミングです

資格取得を考えるとき、多くの人が「もう少し落ち着いたら」「時間ができたら」「転職を本気で考え始めたら」と先延ばしにしてしまいます。
でも、実際には、完全に時間が空くタイミングはなかなか来ません。だからこそ、少しでも気になった今が、動き出すタイミングです。

ケアラボオンライン資格取得講座が一般教育訓練給付金の対象講座になったことで、福祉用具専門相談員を目指すハードルは以前より下がりました。
費用面の支援を受けられる可能性があり、オンラインで学べる環境があり、仕事や家庭と両立しながら資格取得を目指せる。
この条件がそろっている今、スキルアップや転職を考えている方には、ぜひ前向きに検討してほしい講座です。

福祉用具専門相談員は、誰かの暮らしを支える仕事です。
派手な仕事ではないかもしれません。
けれど、車いすを選ぶ、手すりを提案する、介護ベッドを調整する。
そのひとつひとつが、利用者様やご家族の安心につながります。「ありがとう」と言われる場面が、きっと日々の中にあります。

今の仕事に不安がある方。
人の役に立つ仕事がしたい方。
将来に向けて、履歴書に書ける資格を取りたい方。
福祉業界は未経験だけれど、少し気になっている方。

その気持ちがあるなら、福祉用具専門相談員という選択肢を知っておいて損はありません。
一般教育訓練給付金の対象講座になった今、ケアラボオンライン資格取得講座で、将来につながる一歩を踏み出してみてください。

学び始めたその日から、あなたのキャリアは少しずつ変わり始めます。


お申込みは、当社の公式ウェブサイトから簡単に行うことができます。
詳細な講座の内容や日程もサイト内で確認できますので、ぜひチェックしてみてください。

一覧へ戻る

開催中 講座一覧

COURSE LIST
講座一覧